2008年06月29日

彼らの心境

詐欺は犯罪である。
犯罪なんてのは悪い人間がするものである。
いい人がそんな悪いことをするはずがない。
と、だいたいまぁこういったような考え方を
してしまうのは普通かも知れません。

創価学会の信者にとっては仲間の信者の人たちは
だいたいみんないい人なわけでしょうから、
信者が自分自身をも含めた自分達のことを
詐欺集団みたいに考えることができないのは、
そりゃま当然っちゃあ当然ですね。

詐欺だなんて風に微塵も思っていないからこそ、
安心して、せっせとお布施を教団の口座に
ふりこめるのでしょう。

前回も少し書きましたように、
詐欺や悪徳、つまり騙す側にとっては、
相手をいかに信用させるかが第一の主要なテーマです。

いかにもうさんくさく、或いは乱暴な口のききかたをする。
詐欺とか悪徳っていったらそんな感じに、
あっしらはつい思い込んじゃってたりしてますけど
必ずしもそうとはかぎらないわけで、
むしろ優秀(?)な詐欺師ほど、
「ターゲットに対し親切にふるまう」
それを基本にしてるってゆう話です。

つづきはまた。ということで。


ところでゆうべはfreeさんのところで紹介されていた
森田実さんの書いた矢野氏の記事を読んで、
そのあと、メメさんとこで紹介されていた
記者会見の動画などをみてみました。

矢野氏にしてみればずいぶんとくやしい気持ちも
これまで抑えてきたんでしょうね。
そのいっぽうでなんだかいまだに創価学会への愛着も
完全には捨てきれていないようで、
複雑な心境ぶりが、ボールペンのカチカチとかにも
あらわれてたような気がしますね。

それにしても竹入氏に対してもそうですけど、
矢野氏とかこういう人への執拗ともいえる
ネガティブキャンペーンだとか監視とかって、
創価学会は一体なんの目的で行ってるんでしょうか?
これも世界平和のためとかって理屈ですかネ?

posted by ちゅうた at 10:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

おもしろいブログ。

今日は創価学会とはまるで関係のない話。

対決シリーズで有名な、patoさんって人のブログ

         
Numeri

今またそこに、あらたな伝説が生まれようとしてる

ってほどでもないでしょうけども、

なんか悪徳業者から訴状が届きましたってことで、
それをまたおもしろくネタにしてくれちゃったりしてるんで、
そうゆう話好きな人には、ぜひおすすめです。

わたくしも隠れファンのひとりです。
文章とても上手ですけど、この人ほんとは何者なの
かしら?

でも、ちょっとエロい話とか表現とかも随所に
みられたりしますんで、そうゆうのすげえ嫌いって人は、
あらかじめご承知くださいませネ。

posted by ちゅうた at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

巨額詐欺のリアルチャンピオン

詐欺のおはなしです。
ニュースでみましたが、えびで釣るとは考えましたよね。

被害額は650億円 ←ってのは、わたくし、
なんかまちがえたみたいで、
849億円に訂正しときますけど
まー大漁といっていい金額だと思います。
こんなんはほんとに摘発されてなによりだと思います。

被害に遭われた人たちも気の毒ですけども、
世の中にはどうしてもこう、悪いこと考える人間ってのは
いるもんなんですよね。

ところで毎日新聞のwebサイトに、
過去にもさかのぼった主な悪質商法の表みたいのが
掲載されてました。

この表の中では推定被害額2025億円ってことで、
豊田商事がトップにあげられてるわけですけど、
しかしそのおよそ倍ぐらいのお金を創価学会の場合は、
累計ではなくもう毎年毎年集めてるんですから、
これはちょっともう別格といった感すらありますね。

人のこころをとらえて、更につけいるのに、
えびとか金の延べ板なんかより、
どうやら宗教は思いのほか効果的であったのかも
知れませんけども、

しっかしそれにしてもなんとかならないもんなんで
しょうかね?創価学会。
マルチや巨額詐欺やなんかの摘発の報道を
目にするたんびに、あっしはそんな風に思いますね。


==============
◆巨額被害があった主な悪質商法事件◆


   企業・団体名(摘発年)    推定被害額(億円) 推定被害者数(人)

 (1)豊田商事(87)             2025      2万7000
 (2)八葉グループ(02)          1549      4万9000
 (3)茨城カントリークラブ(92)      1200      5万
 (4)大和都市管財(01)          1100      1万7000
 (5)法の華三法行(00)           950      2万2000
 (6)ワールドオーシャンファーム(08   650      4万
 (7)投資ジャーナル(85)          584      7800
 (8)リッチランド(07)             500      1万
 (9)平成電電(07)              490      1万9000
(10)ココ山岡宝飾店(98)          420      1万2000


=警察庁など調べ

毎日新聞 2008年7月2日 東京夕刊
posted by ちゅうた at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

倍になって返ってきます。

摘発を逃れる簡単なからくり。

いや。実際はこんな単純な話ではなく、
摘発を逃れるからには、細工は実に多岐に
わたってるってことぐらいは理解してんですけど、

摘発されたいくつかの会社が、
詐欺だとゆう風にうったえられたのは、
それは彼らが被害者への払いを
渋ったからじゃないかと考えられますね。

詐欺ですから、お金返さないのなんて
当たり前なんですけど、
倍になって返ってきますからなんて、
はじめにそんな約束をしちゃうから、
それが履行されなければ当然詐欺だって
ばれるに決まっているじゃないですかね。

しかし、

   何倍にも(何十倍にも)なって返ってきます。

これはみなさんもご存知のとおり、
創価学会でも非常によく使われている
だまし文句のひとつです。

創価学会の場合は信者(出資者)への払いは
はじめから、教団が行うってことにはなっていませんので、
(どんな形かはわからないけどとにかく功徳(=ご利益)として
何倍にもなって返ってくるんだと)
この辺がまぁミソといいますか、ちゃっかしというか
なんていうか、ハハハハハ

お金を集めるのはあくまで教団ではあるんですが、
信者たちに対してその出してくれたお金を
何倍にもして返すってことになっているのは、

それは、お金を集めてるその当の教団ではなく、
なんか不思議な因縁によって返ってくるみたいな
なんだかそんなような話になってますんで、
ただただもう、お金を集めるばかりの教団としては、
まさに、坊主まる儲け状態といっても大げさじゃないです。

摘発された他の悪徳商法とは、このあたりが
大きく違っているようにみえるんですけど、

しかし世の中にはどうしてもこう、
悪どいこと考え付く人というのがいるもんなんですよネ。
posted by ちゅうた at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

詐欺についての誤解のつづき

創価学会が莫大なお金を信者たちから集めている件。

無理矢理だとか強引な集め方、あまりにも高額!
な〜んてことでないのならば、
さして問題とはならないのでは?

こういう意見の人も、まぁ、実際かなりいらっしゃる
だろうことは想像に難くありません。

そこにはやっぱり詐欺ってものについての誤解が
あるのではないかとあっしには思えます。



詐欺というのはあらためて書くまでもなく、
要は相手をだまして、金をうばいとる
そうゆう犯罪なんですけど、

「うばいとる」ってゆうこうした表現にもちょっと、
語弊があんのかも知んないですね。



ちょっと想像してみて欲しいんですけど、
詐欺の被害者のおそらくほとんどは、多分、
お金を相手に差し出したその時点、
あるいは契約書にサインしたその時点では、
別に意に反してそのような行動をとったというわけでは
ないんじゃないかと思います。

どうでしょうかね?

たとえばコエーお兄さんとかにですよ、
すごまれたり、または刃物なんかをつきつけられたりして
そんな風にして無理矢理にサインさせられたって
ゆうような場合には、それも無論
犯罪行為に他ならないとはいいましても、
そうゆうのは罪状としては、また別の犯罪であって、
詐欺とゆう風にはいいませんよね。



だいたいがそんな、手荒な真似などせずとも、
相手をだまして、信用させ、その気にさせて、
そしてその相手からお金を出させる、
或いは契約書にサインさせる、

詐欺とはもともとがそうゆうものなはずです。

お金を集める際に相手に不快な思いをさせなければとか、
信者たちは納得のうえで教団の口座にふりこんでる
わけだから、とか、

そういった意見はまー、ほんとうに多そうなんですけど、
でも、よくよく考えてみて欲しいのですけど、

多分、えびの話に投資した人たちだって、おそらくは
ホテルでの説明会とかに参加して、納得して、
出資しちゃってたに違いありません。

結婚詐欺とか募金詐欺とかだって、
お金出すほうの人はもう、結構(その時点では)よろこんで
お金出しちゃってるケースが多分ほとんどだろうと思いますよ?

これは、創価学会の多くの信者さんたちが、
そうであるようにです。


いずれまたこの話のつづきしたい感じですけど、
今回はまーこのへんでっとゆうことで。 キムアンコ

posted by ちゅうた at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

酔いから覚めたくない信者の気持ち

信者の多くはまーおそらくは、
創価学会がすっげえたくさんのお金を
集めてるって現実には、
目をそむけがちだと思います。

もちろんまるで認識がないわけではない。

彼らの気持ちを仮に円グラフであらわすとしましたら
気分よく胸はって創価学会の信者をやっていたい。
そうした一種の陶酔状態に、気持ちよくずっと浸っていたい。
そればっかしではないにしても、まあだいたい
そうゆうような気持ちがおそらくは、
結構大きな面積を占めてるはずではないかとゆう風に、
考えられると、思います。 なんつって。

たとえばですけど、
豊田商事事件の被害額よりも、
更にそのおよそ倍ぐらいのお金を
創価学会は毎年毎年、信者たちから集めてる。

こんな、酔いが覚めてしまうような話は、
信者であったら、これは無意識のうちに、
いや人によっては意識的にかも知れませんけど、
遠ざけてしまうのもやっぱり無理ない
話なんでしょうかね?

つづきはまたです。きんまんくぉ。

posted by ちゅうた at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

疑いの目でみてみるってことについて

信者たちの目には、教団のしていることが
詐欺だんて風にはとてもうつらない。

そんな風に見ようとすることを彼らははじめっから、
自分たちで避けてしまっているんですから、
それはやっぱり無理ない話かも知んないですよね。

もとより、宗教をバックボーンみたいにしてるのとは違う
一般の普通(←?)の詐欺の場合であっても、
その被害に遭った人が、どうゆうわけか、
自分を騙していたその相手に対して、
のちのちまでも信頼をよせちゃってるってゆう
そんなケースも、なんかで読んだことがあります。

人間の心理というのはわからないものです。


ま、詐欺をはたらく側ももちろん、
詐欺と相手に思わせないように、
いろいろと工夫をこらすものですけど。

そんななかで、宗教をバックボーンにしてる詐欺の場合、
他の様々な詐欺とくらべて、非常に好都合といってよい点が
いくつかありますよネ?

これもまあ、あっしなどがあらためて書くまでもなく、
わかってる人はもうほとんどの人が、とっくのとうに
承知されてることでしょうけども、

宗教詐欺が他の詐欺よりも優位な点として、
わたくすがまず第一にあげたいと考えてるのは、
やつらというのはどんなにガッポリとお金を
だまし集めていたとしましても、
信者たち(=出資者、すなわちカモ)に対しては、
教団は、教団に疑いの目を向けることを
それをあたかも罪悪であるかのように
教育・指導できてしまうという、その点でしょうかね。


そんなワケで、つづきはまたですね。
エコエコザメラク

posted by ちゅうた at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

人にすすめるからには(※イヤミな内容につき閲覧注意)

そういえば。

創価学会にもいろんな人がいるのは
もちろんあっしにだってわかるんですけども、
教団の、『金に関すること』について信者に質問すると、
「そんなことには興味などない」と、
なんだかえばってというか、まるで自慢しているかのように
のたまってくれちゃう信者さんがたまにいるんですよネ。
たまにというより、割とよく。

           ◇

「興味ない」って・・・・・・・・

そんなこと全然、えばって言えるような
ことではないように思うんですけど。
どうなんでしょうかね-?

信者としては当然、その教団の教えどおり、
自分らの教団に疑いの目を向けたりなんて
とんでもないことのように感じちゃってるでしょうから、
一体いくら集めてるかなんてそんなことに
興味もてないのは、むしろ当たり前っぽい感じで
ぜんぜんえらくもなんともありません。

           ◇

そもそも。
信者さんたちは先輩信者に言われたりして、
知り合いとかにも創価学会をすすめないと
いけないことになっています。
創価学会のマルチ的なしくみもおそらく
日本じゃ今じゃ知らない人も、
あんまし居ないと思われます。

人にすすめるからには、って話ですよね。

なんていいますか、その責任的な意味でも、
(たとえ自分自身は興味なくとも)ちゃんと
お金についてのことなんかも調べたうえで、
すすめるようにしています。ってゆうほうのが、
正しいような気がすんですけど。

信者のみなさんはどう思いますか?

           ◇

バカな信者さんに創価学会のお金のことについて
聞いてみた場合に、もっとも多い返答は多分
これじゃないですかね。

     「ご自分でお調べなさい」

ま、こちらの「人にものを尋ねる態度」にも
かなり問題があるわけですんで別にいいんすけど。

ならば実際の話。
信者さんたちが勧誘する相手の人っていったら
あっしみたいにはじめからこんな
失礼な態度ってわけでもないんじゃないですか?

お金の話などしつこくつっこんで聞いてくる人なんて
おそらくあんましいないんじゃないかって
ゆうような気もしてるんですけど。

信者たちはそれをよいことに、(なるべく避けたい)お金の話は
どっかにやったまま、その辺はうやむやにして、
ただもうほんとに単純に創価学会を人にすすめて、
それで自分はとてもいいことをしているそんな気に
なっちゃってるんですよネ。
posted by ちゅうた at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

募金詐欺

サギの話ばっかしで恐縮ですけど、
まあ一口に詐欺といいましても、
その形態は、実にさまざまなんざますよね。

今回は募金詐欺です。

どうゆう手口かはもうネーミングどおりで、
説明の必要もないと思います。



これも昔っからある詐欺の形態の一つと思いますが、
今ちょこっと検索してみましたら、なんかこの募金詐欺って
なんでも2005年になって初めて立件されたそうで、
それまではどうも、

  被害者の特定が難しい
  金銭のやりとりの記録がない
  一件当たりの金額も小さい

といった理由で、立件が困難だったという話らしいですね。

あっしもそんなくやしくは知らないですけど、
検索してみっけたサイトに書いてあったまんまで、

別にあっしも詐欺の研究家・評論家をめざしているような
そんなわけでもありませんので、この辺はまあ、
よしにしておいてください。どうもすみませ〜ん。


で。


創価学会の信者の一斉献金、いわゆる「財務」
についてなんですけど。

信者はよく、「学会の財務は払いたくない人は
別に払わなくてもいいことになってるんです」的なことを
これまたなんか、えばって言うのですけど、

そうゆうことならば問題ないかといいますと、
はたしてそれも、ちょっとどうかって感じなんですよネ。



「払いたくない人は別に払わなくてもいいことに
なってるんだから、詐欺だなんてまったく
とんでもないいいがかりだ」と、
およそまーそのように信じている信者さんに、
あっしはこれも、ぜひお聞きしてみたいです。

募金詐欺だって、強制的かどうかという点ではもちろん、
寄付してくれるって人のみが、勝手にといいますか、
善意から寄付しているにすぎませんので、
お金はきわめて非強制的に集められてるはずですよね。
(寄付する気にならなかった人はしませんでしょうし)

しかしそんな理由で募金詐欺が詐欺に分類されなくなる
かといいましたら、そんなわけにはいかないでしょう?

どうですか?

前にもちょっと書きましたけど、詐欺ってものは基本的に
だいたいみんな、強制的とはいいがたいもの
ばっかしじゃないかと思います。

払いたくなければ払わなくてもいいのは、
募金詐欺でも同様です。
街頭募金詐欺などは、道行く人がターゲットですから、
しがらみやお付き合いすらもありません。

ですけど、そうだからといって、
人の善意につけこんで金を騙し取る
そんな人間に、はたして罪はないんでしょうか?
募金詐欺は詐欺ではないのですか?

仏智かなんかわかんないですけど、
信者さんたちはあたまをはたらかせて、
よーく考えてみたほうがいいと思います。



大切なお金は、そんな金満教団なんかにじゃなく、
そうですね。あっしの口座にふりこむのが
やはり一番だと思います。どうかそのようにしてください。

もちろん、強制じゃないですけどネ。
posted by ちゅうた at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

カミナリなんかよりもっとコワイもの

またぜんぜん関係ないんですけど、
今日のカミナリもすごかったですね。

カミナリといったらやっぱあの話でしょう。



まー、あの人からしたら、
ちょっとかっこわるい、恥ずかしい話かもしれませんけど、
なかなかでも、なんといいますか、
結構微笑ましいエピソードなんではないか?
とも、思います。

いや。あっしだって、ドッカーンとかいって
すげーカミナリ近くに落ちてきたりとかしてたら、
そりゃちょっと、びびったりもすると思いますけど、

でも、恐怖のあまりに
どこぞの宗教団体の信者になんて、なりませんよねぇ。

よくわかりませんね。



うまい仕組み考えて、ただでさえお金あんまし
持ってないような人たちから、たんまりとむしりとっちゃう
彼らの感覚のが、あっしはおそろしい気がしますけどネ。
posted by ちゅうた at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

夏の定番

夏の定番といったらサマーヌードだぴょ〜ん!
posted by ちゅうた at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

あいつは人をだますような人間じゃない!ってか

暑い。

じつに夏まっさかりにまた、なんですけど、

まったく人をだますような人ではない場合でも、
信用してはいけないケースってのが、あるみたいですよね。



その人が「だまされやすい人」である場合なんかが多分、
それにあたると思います。

マジメで誠実で、とても人をだますなんて考えられない
まるでチュータさんみたいな、そんな人がいたとしましょうか。

その人は勿論、うそついて人をだましたりなんてことはしない人です。
よく、「あいつは人をだますような人間じゃない」とか、
ドラマのセリフなんかでもよくそうゆうのあるじゃないですかネ。

しかしその人がもしも、「とても人にだまされやすい人」であった場合では、
さてどうなんでしょうか?

その人が本当と思っている話が、すでにまったくのデタラメで
その人自身がすっかりだまされてる状況であったとすれば

その人がいくら誠実な人柄であるからといっても、そんなことで、
その人の話が真実ってことになるわけではないんですから、
簡単に話にのったりしちゃあ、ちょっとまずいんすよね。

そんなわけで、次あたりは、
「組織的詐欺」について考えてみたいと思いまーす。
(うそかも知んないけど)

おったのしみにー。
posted by ちゅうた at 16:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

連携プレー

詐欺のことなんかに詳しくなったところで、
別になんの得になるとも思えませんけども、

ま。気にしないで、ちょっとずつ勉強してきましょう。


ニュースによりますと、なんでもあの福永法源の
実刑判決が確定したということで。
そりゃまそうっすよね。


福永被告は自分に対しての実刑判決について
「信教の自由を侵害し違憲」だなんて主張してた
らしいですけど。そうゆう問題じゃあないですよね。
ゆうよね〜。



 

それはそれとして。
さてこの福永法源よりも、金額でいったら実に
数万倍のお金を集めている教団があるわけですけど。

いわずと知れた創価学会のことなんですけど。


まじでわたくし、こっちについてはどうなんですか?と
疑問に思わざるにはいられないですね。



確かに創価学会の場合は規模があまりに大きすぎて、
わかりにくいってのはあると思います。が、
コオロギ丸さんへのお返事の中でもちょっと書かせて
頂いた通り、


たとえば、会員じゃない人を勧誘したり
いろいろ宣伝したりする人、
会員の人たちを直接的に教育したり指導したりする人、
尊崇すべき人ってことになってる人等、
その他、策を練る人、お金数える人、
いろいろいってけばキリないですけど、


組織全体としてみれば、まあ規模はあまりに
違いますけども、よくいそうな詐欺グループが、
役割分担をしてターゲットをはめるその手口と、
構造的に一緒といっていいんじゃないかと思います。




また、たとえば
Aというある人物が、Bさんという人から
金を騙し取ることを企てたとしましょうか。


詐欺のキホンは無論、相手を信用させることです。


しかしBさんだって、お金に関わるような話なら、
そんな誰でもかれでもうかつに信用したりは
しないんじゃないかと思います。


でももしそこで、Cという第三者的な人物から、
「Aなら信用して大丈夫ですよ」なんてアドバイスを
されたりしたらどうでしょうか?


CはもちろんAとグルなんですが、そんなこと知らない
Bさんからしてみれば、お金を実際に渡すAに対しては
そりゃま多少なりとも警戒心を持ったとしても、
関係ない(はずの)Cさんが「信用して大丈夫」なんて
いってるなら、これはだまされてしまう確率
そうとうあがるに違いありません。

電話による振り込め詐欺のグループなんかは、
それぞれがそれぞれの役柄を演じて、
芝居がかったような手口で金をだましとるらしいですよね。
これはいまや定説ですよね。

組織の連携とは、つまりはこうゆうものです。




創価学会の問題を考えるにあたっては、
こうした「組織の連携」というものも、
みおとしてしまうわけにはいきません。


書いててなんか、自分もだんだんむかついて
きちゃったんですけど。

そんなわけで、つづきはまたということで。


しぇいしぇい

posted by ちゅうた at 03:27| Comment(9) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

12月ももうなかばかよ

なんかまた、記事の更新してない記録を
更新しちゃったかもしんないですね。
こりじゃいかんねー。

まあ時間の使い方がへたなだけなんだけど、
テレビみたり、ゲームやったり、
飲んで寝ちゃったり、買い物にでかけたりと
これでも結構いろいろと忙しいのよね。
ごかんべんね。


はじめてアクセスしてくださった方、はじめましてでございま−す。
ちゅうたと申します。よろしくでーす。

割とちょくちょくとアクセスしてみてくれたりとか
してくださってる方々、
なかなかおもしろい話なくて、ごめんねごめんね。

それとあと、むなくそわるくなるバカ教団の
信者なんてやっちゃってるおめでた−い人々も、
反論とかありましたらどうぞ遠慮なくコメントのとこに
書き込んでみてくださいです。

ことしももうあと何日も残ってないですけど、ま、
てきとうにどうぞみなさんまたよろしくお願いしまーす。
posted by ちゅうた at 03:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ザイム、ベッサッソ

マーイムマーイムマーイムマーイム

すみません。なんでもないです。

暮れのこの時期といったらやっぱりそうですよね。
創価教団の一斉献金のことに話がおよぶわけですけど、

いや、別におよばないかも知んないですけど、
まあとにかく、



周知のとおりで、かの教団では財務と称して、
手元に配られた振込み用紙で、
何万円ものお金を教団の口座に
振り込むことになってるわけですけど。

多分、あれですね、一般の人・・・っていうか、
創価学会によって考え方とか価値観とか
そうゆうのみんな教団の都合のいいように
変えられちゃったりしていない、まあふつうの人。

そうゆう人からしてみたら、きっと、
そんな、何十万も何百万も、どうして?なんで?
あほか−。信じらんね。もったいね−。
他のもんに使うなり貯金するなりしたほうがいいじゃねぇの?と

そのように、だいたいみんなそんな風に
思うのではないかと思われます。

とかいって。
これももちろん想像ですから、わかんないですけどね。



しかし、心酔しきっちゃってる信者というのは、
そうした一般の人たちとは考え方が大きく異なりますんで

たとえばですけど、
財務の金額をけちったりすんのはよくないこと――みたいな、
そんなような考え、教団の教えに、すっかりあたまのなか
支配されちゃってる信者もけっこう少なくはないと思います。

信者たちも別におつむカラッポなわけじゃないんですけど
あの人たちって教団がいくら莫大な金を集めていようが、
広布流布のため、世界平和のため、民衆のしあわせのため
みたいな話、信じきっちゃってますんで、まあ、
しょうがないねって感じもしないでもないんですのよね。

てか、そもそもが、
何を信じようが、自分のお金をどこにいくら振り込もうが、
それも本人の自由かも知れませんしネ。


しかしそれにしても、

創価教団ってはたからみてたって既にもうお金なら
じゅうぶん過ぎるほどにありそうにみえるのに、
なのに、そんなお金のあるところに、またお金ふりこんで、
それで善業つんだみたいな気になれちゃえてる人って・・・

いい歳しててもそれじゃやっぱし、
あんまし思慮深い人じゃないんだろうなって気はしちゃいますよね。
思慮深くないのはあっしもですけど。まあいっか。

つづきはいずれまた。
posted by ちゅうた at 05:02| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

軽い自慢話

カルト教団の話とは別に、
今回は更にうざい、私の軽い自慢話。

 
注意!
今回のはまったく意味ない内容ですので、
あらかじめ書いときますけど、
うっかりここにアクセスしてしまった人。

ここで読むのやめにしたほうが吉です。

 
 
 

先日、道端で突然、
女の人に声をかけられました。

いやあ、さすがおでです。
もてる男はツライっすよネ。


その日はうちあわせだったんです。
非常に珍しいことに、約束の時間よりも
ちょっと早くついたもんで、
天気もよかったし道路脇でいっぷくしてたのだ。

そしたらなんか、その、みしらぬ女性が
「おいしいでしょ?たばこ」と、
いきなし声をかけてきた。というわけです。


あっしが女性に手がはやい人気なのは有名ですが、
みしらぬ女の人に、いきなし声をかけられたりなんて、
一年に・・というか、一生に何度かあるかないかって
レベルじゃないですかね?
 
ほんとうに、十数年ぶりかも知れませんけど、

とはいえ、あっしだって意外とこう
すみにおけないってゆうことが、
これでみなさんにもおわかりでしょう。

どんなもんでい。へへい。

 
          ◇

 
さて、そのみしらぬおばあちゃんなんですけど、

 
いや、女性ってのはまぁ、はやい話、
結構なお歳のおばあちゃんのことだったんですけど。

 
いいじゃねえか女の人ってことにはかわりあるめい。

 
 
さてその、ばあちゃん、。
聞けばなんでも、体こわしてからずっとたばこは
やめにしたそうで、
ところがずいぶんとおいしそうに、たばこ吸ってる人が
いるなあと、なんか離れたとこからあっしのことを
見ていたらしいのです。

 
うーん。そりはなんだか申すわけなかった気も
しましたが。
別にふつうにスパーッってしてただけなんですけど。

まあともかくも、健康なのがなによりぢゃないですかネ。

おばあちゃん。

どうぞからだをお大事にです。


そして今度お声をかけてくれるときは、
できたらさー。
女子高生のお孫さんとかと一緒のときなんかに
声かけてくれたら、尚、うれしいのに。



そしてまた、
こんな記事を結局間違ってここまで読んてしまった人。


だから先に読まないほうがいいって書いたのに。
どうもすみませんでしたね。


今年もいろいろとありましたが、
そいではみなさん。どうぞよいメリークリスマスを。

ふんがっふんぐっ

posted by ちゅうた at 02:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

来年はなんかいろいろやばいのでは?

きょうもアクセスしてくれた人。
どうもありがとでーす。
 

2008年もそこそこまあ
いろんなことがありましたよね。


それとも別に、そんなでもなかったですかね?
まあ、なんでもいいや。はっはっは。
 

しかし来年はなんかもう、ほんとにまじで
やばそうな雰囲気なんですけど、
世の中いったいどうなっちゃうんでしょう?

 
わかんないですけど、なんか、
景気もすごいおちこんでるってゆうし、
社会不安ってゆうんでしょうかね?
 
こわいですよね。

posted by ちゅうた at 04:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

よろしくちゃーん

年があけましたね。
ことしもよろしくちゃんでございま〜す。
 
ことしはきっと最悪な年に
なるに違いありません。
 
なーんて、こんな風に、
あっしの場合、なんでもだいたいこんな風に
悪めの予測をしておくほうが、
その逆になりそうな気がして縁起がいいわけなんですよね。
 
変わってるかも知んないですけど、
ちっちゃい頃からのジンクスみたいなもので。
 
まあ、どんな年になるかはまだわかんないですけど、
どうぞまたみなさんよろしくおねがいいたします。
posted by ちゅうた at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

例の謎の訴訟

特におもしろい話もないので、
例の、公明党が提訴した訴訟の件についてなどを。
 
ここにアクセスしてくれるような人はだいたいもう、
ニュースや他の人のブログでご存知のことですよね。
 
公明党は、元委員長の竹入氏に対して
党のお金で500万円の指輪を買ってたと
なんか損害賠償を求めていたわけですけど、
ところが先日、「訴訟上の和解」とやらが成立したそうで
みんな、あらまそうですか。といった印象を
うけたんじゃないかと思います。もつろんあっしもデース。
 
 
だけど結局判然としないのは・・・・、
 
 
公明党が主張してたところのその、
竹入元委員長による党のお金の私的流用の話ってゆうのは、
ほんとうに、ホントの事実であったのかどうか???
 
東京地方裁判所は、それを事実だとは
認めなかったんですよね?
 
?????
 
ってことはやっぱり、
この訴訟は、竹入元委員長に対しての、
公明党・創価学会のただの単なるいやがらせのいいがかり?
 
 
公明党のHPでは、竹入元委員長の私的流用を認めなかった
その一審判決を「不当な判断」としています。が、
そうであるんならさー、控訴を取り下げたりなんてしますかね?
 
 
ま、あっしらには直接には、
なんの関係もないことなんで
どうでもいいことっちゃどうでもいいことなんですけど、
 
でもこれもしも、まじめな話、
事実でもないのに、単なるいやがらせのいいがかりで
提訴しただけの話ってことだとしたら、
こんなことが、ふつーに看過されちゃっていいことなのかしら?
って気もしないでもないですよね。
 
誰かあっしにもわかるように、上手に解説してちょんまげ。

posted by ちゅうた at 02:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

領収書のなぞ

ひきつづき、公明党の謎の訴訟の件についてです。
だって他におもしろそうな話も特にないからサ。
 
“謎の”って勝手につけちゃってますけど、
こりゃまあ単にあっしのあたまの回転が、
にぶいだけかもわかりませんけど。
 
ともかくもこの件につきましては、
結論というべきか、その、事の真相すらも、
なんかはっきりとしないまま、
双方和解に同意して終わりって
ゆうことになっちゃったわけですよね。
 
おっかしいですよネェ。
 
          ◇
 
そんな真剣に考えてもしょうがない話ですけど、
どうもやっぱり不思議な点はいくつかあると思います。
 
公明党のホームーページの記述によりますと、
 
   当時の領収書や党の経理書類、
   百貨店関係者の証言によって明らかになり
 
となってますんで、その当時(1986年)の
領収書と経理書類は、ちゃんと証拠として
提出されてるんですよね?
 
こんな感じでしょうか?

 
   公明党 様   昭和61年×月×日
   ¥5,000,000−
    ○○デパート(或いは××宝飾品店とか?)


 
あっしなんかは単細胞なんで、
そんなのもあるんじゃ、そりゃもう決定的じゃん。
って風に思っちゃうんですけど、
ですけど東京地方裁判所は、
それでも公明党の言い分をしりぞけたんですよね。
 
えー?ならその領収書って一体なんなのお?
って、ふつうなりますよね?
 
買ったとされる時期も6月頃なのか7月なのか、
なんかはっきりとしてないみたいなんですけど、
ということは、その領収書には、どうやら日付は
記入されてなかったってことになりますよね。
おなじく公明党の経理書類とやらにも。
 
古くて字が消えちゃってたのかしら?
どこかで実物を拝見させて貰えるわけ・・ないよねー。
  
また、指輪なんかの領収書を経理の人に
わたしてたってゆう点についても、
ちょっと常人の理解をこえてるようにあっしには思えるのですが、
まあそれも、ありえなくはないですかね?
(例えば他の領収書と一緒にしちゃってて、
 そのままうっかりまとめて出してしまったとか?)
 
          ◇
 
そもそも最初にこの訴訟が提起されて報道されたって時に
みんな「ほえ?」って思ったのは、
そのタイミングですよね。
 
民事での損害賠償請求の時効ギリギリ。
 
真相はわかりませんから、もしかしたら、
ほんとに公明党さん側のおっしゃるとおり、
竹入元委員長は党のお金で指輪を買って
いたのかもわかりません。
 
が、しかし
 
どうにもその公明党の主張は
あやしく思えてしょうがありまきねんですね。
 

posted by ちゅうた at 05:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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