2011年09月04日

じゅもんを唱えりゃぱっぱっぱ

ほかの人からみたら、
あんまし現実味あるように思えないような設定でも
その教団の信者はキホンまじめに
それにしたがって、いいことがあると信じて、
やるようにいわれたことをやるわけですね。

ほとんどの人が知ってることでしょうけども、
創価学会の信者のばあいは、
家で仏壇の前に正座して、
なんみょうほうれんげーきょー
なんみょうほうれんげーきょーと、
くりかえしくりかえし、となえつづける。ってゆうのを
やることになっていますね。

選挙運動や新聞拡張団(w)もそうですけど、
創価学会の信者の一番のキホンといったら
多分、この、お題目をたくさんとなえることだと
いっていいと思います。

そうすることで、
いいことがあったり願いがかなったり、
問題が解決する。災難から守られる。
と、ゆうような、

おおざっぱですけどだいたいそのような
設定ですね。


もちろん現実は、

毎日たくさんお題目をとなえてる人でも、
別に宗教なんてやってない人と同じで
なにごともすべてうまくいくわけではないですし
時にはラッキーなこともあるでしょうけど、
また時には、アンラッキーなことも、現実ありますね。

しかし信者は、いいことがあれば、それは
題目の効果だとゆう風に考えて、
自分の信仰はやはり正しい、
実際にこんないいことがあった。と、
ますますつよく信じて客観性を失ってくといいますか・・、

まあもともと客観性なんて無いのかもですけど


よくないことがあっても、けっしてそれは
題目のせいってことにはなりませんし、
キホン題目とはよいものなので(そうゆう設定なので)、
よくないことの場合はそれは、題目とか信心とかは
無関係か、あるいは、となえ足りなかったか・・、
なんかそうゆう別の理由をつけて、
納得しちゃうってのがパターンですかねぇ。

ちなみに、他人の場合のよくないことについては
もちろん、信心してないことをその原因に
あげますんで、

ひとことでいったら「うぜえ」の一語に尽きましょうかネ。

posted by ちゅうた at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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