2010年01月14日

信仰心による悲しいニュース

またきのうのつづきですけど。 
【宗教】って分野は、ほんとそうですよね。
どんなにてきとうな話もおうおうにして、
いったもん勝ちですまされちゃってんのが
どうも実状のようですけど、
 
今日のニュースでやってました
福岡の事件なんかは、
まったく笑い事では済まされない話じゃないですかね。

「新健康協会」って名前の団体らしいですけど。
逮捕された両親も、生粋の信者さんみたいで、
教団の職員さんって話らしいですね。

でもなんか、広い意味ではこの人達も
被害者なのでは?とゆう風な気も
しないでもないですね。

          ◇
 
創価学会でももちろん、
祈祷(?)もむなしく病気の信者さんが
亡くなってしまったりなんてゆうことは、
結構あるわけなんですけど、

創価学会の場合ですとこれが、
「前世の宿業がそれだけ深かった」だとか、
「信心の力で見事な成仏の相をあらわした」とか、

またいろんな【設定】が、ちゃんともうけてありまして、
信者たちが、

 創価学会の信仰なんて実はそんな
 不思議な力なんて、無いんじゃないの〜〜?と

とゆう具合にならないよう、
そこはいろいろ工夫こらしてありますよね。

いや、どちらかといえば、むしろこれは、
信者たちのほうが、なんか、
自分たちのしてること、してきたことの無駄さ加減を
思い知ってしまうことを嫌うあまりに、
勝手な理屈だとかをこしらえてしまう
そうゆうケースも、よくみられると思います。

まあ、笑い事ですむあいだは、
それでもいいかも知れませんけど
すまないことも現にあるってゆうことだけは、
覚えておかないといけませんね。自戒を込めつつ、

というわけで次回もどうぞまたよろしくです。

posted by ちゅうた at 22:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変遅くなりまして…
明けましておめでとうございます。

今回の記事、大いにうなずけます。

お前、それ誰が言ったの?
てなジンクスを勝手に作り出してうまいこと(?)
組織や信仰から離れないようにしていますね。

それを、その組織の文化、というにもチンプな一種の部活みたいな「ノリ」にして何か違うこと言う人がいると除け者にする。

自分たちが見当違いの方向に行ってるとか、クソみたいな経典や書物を信じこまされていたとか、その辺の検証は全くしない。

>笑い事ですむあいだは、
それでもいいかも知れませんけど
すまないことも現にある

本当ですよ。
人の人生に、安っぽく手入れのされていない錆び付いた【設定】を持ち込まないで欲しい。
Posted by 抜け人 at 2010年01月17日 10:23
コメントありがとです。
今年もよろしくお願いしまーす。

こういった話は抜け人さんのほうがきっと
くわしそうなです。

みんな知ってるとおりで、創価学会のひとたちの間では、
信心が人の幸不幸を左右する最重要項目みたいな設定に
なってますんで、かくゆう私も、その昔は、
創価学会やめたら、なんかとんでもない不幸に
見舞われちゃうのかしら?と、
そうとうびびってたりもしてましたけど、
今おもいだすと、自分のことながら、ちょっと笑えますねぇ。

他にもいろいろありますけど、この、
辞めたら不幸になる、災難にみまわれる的な設定は、
どうやら他のカルト教団なんかでもあるらしいんですけど、
いくら宗教の分野でも、これは現実そのとおりなわけでも
全然ないですし、このことがひっかかって
なかなかスパッと創価学会に見切りをつけることが
できないとゆうような人も、もしかしたらですけど
意外に結構いるかもわかんないですよね。

これぞまさに、マインドコントロールの恐怖です。
なんちって。
Posted by ちゅうた at 2010年01月17日 15:42
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